It's already new.

すべては、すでに新しい。

Contact Center MashupBox 2026

コンタクトセンターとAIの現在
「知っていた」から「知っている」へ

AIの進化は、劇的だ。
昨日不可能だったことが、今日は可能になっている。
今日の最先端が、明日のあたりまえになっていく。
気がつけば、知っていることが、知っていたことに変わっていく。
「Contactcenter Mashup Box 2026」——
変化の現場に立ち会うリアルイベント。
最新のテクノロジーベンダー27社が一堂に集結し、
マッシュアップが生まれる。
AIの現在を見て、聞いて、話して、比べて、感じてください。
コンタクトセンターの"現在地"が、ここにあります。
あなたの「知っていた」を、更新する。
すべては、すでに新しい。

コンテンツ contents

  • ディスカバリー・ラウンジ

    AIソリューションやCRMなど、27社がブースを出展。
    スペシャリストが個別に説明し、デモをその場で体験できる。
    画面越しでは伝わらないことが、ここにはある。
    見て、触れて、話して——リアルだからこそ、比較検討は深まる。
    あなたのコンタクトセンターに最適なソリューションを、見つけてください。

    出展企業
  • パイオニア・ブリーフィング

    業界をリードするパイオニアたちが登壇する、特別セミナー。
    コンタクトセンターの最新トレンドと実践知見を、事前予約制で提供します。
    会場でのライブに加え、オンライン配信もご用意しています。
    どこからでも、最前線の言葉を受け取ってください。

    タイムテーブル
  • ナビゲーター・トークス

    ソリューションベンダーの担当者が、目の前で語りかける。
    ぐっと距離が近い、おしゃべり感覚で。
    いま注目のコンタクトセンター向けソリューションのセッション。
    終わったら、そのまま登壇者に話しかけてみてください。

    タイムテーブル

出展企業 Discovery Lounge

株式会社コムデザイン

#1 Telephony Platform for Mashups.革新をつづけるクラウド型CTI

テレフォニー・プラットフォーム

クラウド型CTI「CT-e1/SaaS」は、ボイスボット、業務支援AI、CRMなど多彩なサービスと柔軟に連携し、マッシュアップ時代を支える音声基盤として進化を続けています。
本ブースでは、実際の活用シーンを想定したデモや利用例を通じて、導入後の具体的なイメージをご覧いただけます。
会場に出展する各企業のサービスはすべてCT-e1/SaaSと連携可能であり、貴社の課題や目的に応じた最適な組み合わせをその場で比較・検討いただけます。
つながることで広がる、コンタクトセンターの可能性をぜひご体感ください。

株式会社セールスフォース・ジャパン

人とAIエージェントで新しいカスタマーサービスへ

AI搭載型CRM

AIエージェント

AIエージェント搭載CRMであるService Cloudをご紹介します。これまでの電話対応やチャット、FAQなどのマルチチャネルでのサポーティブAIはもちろん、自律型AIエージェント『Agentforce』でデジタル労働力を提供し、人材不足などコンタクトセンターの様々な課題を解決いたします。

株式会社PKSHA Technology

音声認識と生成AIで実現するナレッジ循環

音声認識

AI要約

QA生成

感情解析

ボイスボット

PKSHA Speech Insightは高精度な音声認識技術で、顧客応対を正確に書き起こし・要約し、ACW削減とSVのモニタリング業務効率化を推進。応対品質の向上と現場負担の軽減を実現します。さらに、生成AIを活用して応対履歴からFAQのもととなるテキストデータを生成・蓄積し、必要なタイミングでオペレーターへ提示。知見の蓄積と活用を通じて、継続的な品質改善を支えます。

株式会社ギブリー

オペレーション高度化とVoC活用を支える、生成AIを活用した次世代CXプラットフォーム「DECA」

AIエージェント

オペレーター支援

ナレッジベース

VoC活用

Virtual Customer

「DECA」は、生成AIを活用した次世代CXプラットフォームです。ナレッジベースを中心に、チャットボット/FAQ/有人チャットなど複数チャネルを統合し、AIによる自動応答とオペレーター支援を組み合わせることで、ACW自動化や応対品質評価、ナレッジ自動生成までを包括的に支援。自己解決率向上・AHT削減・品質平準化を可能にします。
さらに、企業が保有するデータから仮想顧客「Virtual Customer」を生成し、AIエージェントがその顧客像を起点に施策の企画〜改善を一貫して支援。蓄積されたVoCを資産化し、コンタクトセンターを“コストセンター”から“バリューセンター”へと進化させます。

株式会社アドバンスト・メディア

コミュニケーションとAIをつなぐ音声認識ソリューション

音声認識ソリューション

ボイスボット

生成AI(要約)

応対品質自動評価システム

感情解析

開発者向けAPI

音声認識市場No.1※の導入実績を誇る、コンタクトセンター向け音声認識ソリューション
AmiVoice Communication Suite及び音声認識APIサービスAmiVoice APIを出展いたします。
音声認識×生成AIで通話内容や目的に応じてAIを柔軟に使い分け、高精度な要約・分析を実現し、業務効率向上とコスト削減に貢献します。またAmiVoice API使えば、自社のサービスや製品に高品質な音声認識機能を実装できます。
ぜひ展示スペースの弊社ブースへお立ち寄りください。
※合同会社ecarlate「音声認識市場動向2025」音声認識ソフトウェア/クラウドサービス市場

株式会社アイアクト

コールセンターにおける探せない・分からないをAI検索「Cogmo」が解決

FAQのAI検索

RAG型生成AI

音声認識

生成AIコールログ要約

9年の実績があるアイアクトのAI検索「Cogmo」は、コールセンター業務における「探せない」を解決します。
ユーザ向けFAQの検索精度向上はもちろん、電話応対においても会話内容を即座に音声認識し、そのまま自動でオペレータ向けFAQ・マニュアルを検索できます。
Salesforce等へこの機能を組み込めるほか、CT-e1とは連携ソリューション化済みのため、スムーズな導入・利用が可能。また、Zendesk等のコンタクトセンターシステムとの連携にも対応しています。
ブースでは、実際の「Cogmo」のデモをご案内いたします。柔軟な使い方ができる「Cogmo」と私たちに、ぜひ皆様のお困りごとをご相談ください。

テクマトリックス株式会社

顧客×センターのWin-Winを実現するCRM×AI×FAQ

CRM

生成AI

FAQ

要約

音声認識

最高のお客様体験には、最良のサポートと日々それらを支えている オペレーター/スタッフの運用環境がもっとも重要です。
国産CRMベンダーとして常に運用現場の声に寄り添い、30年の提供実績を誇るテクマトリックスより、CRM×生成AI×FAQシステムの最良の組み合わせと、2026における最適解をブース・セミナーの双方でご案内。
現場現実に根ざしたリアルな生成AI活用、CRMとFAQのマッシュアップが実現する お客様とコンタクトセンターのハッピーな未来を、テクマトリックス「FastSerise」がアップデートします。

LINE WORKS株式会社

年間3000万件の電話対応実績を誇る、業界屈指のボイスボット

ボイスボット

コールセンターの電話対応を入口から変える、ボイスボット国内シェアNo.1の「LINE WORKS AiCall」。プッシュ式IVRではなく、AIが顧客の言葉から用件を理解し、最適な窓口へスムーズに振り分けます。年間3,000万件以上の実運用で磨かれた高精度AIが、有人対応の削減・ピーク時の応答率維持・24時間365日対応を実現。対応コールが増えても安心の定額制で、既存のPBXやコンタクトセンター基盤もそのまま活用できます。物流・金融・保険・通販・官公庁など幅広い業界で導入実績を誇ります。

丸紅情報システムズ株式会社

ナレッジ化の失敗はもう終わり。現場の応対がそのままFAQになるAIソリューション

音声認識システム

「FAQ作成の負担からKCSが形骸化する」というコンタクトセンター最大の痛みを解決する、音声認識ソリューション「MSYS Omnis」。
通話テキストから生成AIがナレッジ原案を自動生成し、作成工数を大幅に削減。
オペレーターは目の前の応対に集中するだけで、センター全体の業務効率を高める知見が自然と蓄積されます。
CT-e1等の主要クラウドPBXとシームレスに連携でき、導入もスムーズ。
さらにGCPの強固なセキュリティ基盤を採用し、金融機関など大手企業様でも安心してご利用いただけます。
ナレッジ作成の苦労をなくし、現場の声を実践的な資産に変える新たなスタンダードをご体感ください。

株式会社クラッド
(マスターピース・グループ株式会社)

柔軟性と安全性を両立するAI-BPO Agent

ボイスボット

AI要約

AIエージェント

当社は7月1日よりクラッドへ社名変更し、"AI driven BPO for growth and safety"というコンセプトを掲げ、AIを活用した業務支援とSNSのリスク管理を一体化することで、ワンストップで付加価値の高いサービスの実現を目指しています。
AI-BPO Agentは、従来のシナリオ型ボイスボットとAIエージェントを組み合わせ、顧客の発話意図を文脈ごとに理解しながらも、誤りのない安定したオペレーションを実現します。企業ごとの業務に適応し進化することで、AIと人の最適な分業による高品質なコンタクトセンター運用を実現します。

NTTドコモビジネス株式会社

フリーダイヤル×AIで、選ばれる顧客体験へ

AI活用

音声AI-IVR

チャットボット

通話録音、テキスト化

データ統計・分析

通話分析・VoC

docomo business ANCAR®は、フリーダイヤル・ナビダイヤル、Arcstar IP Voice(IP電話サービス)などのキャリアサービスにAIをプラスすることで、コンタクトセンターにおけるお客さま応対からオペレーターの負担軽減、管理・分析業務までを支援する、キャリア発のSaaS型サービスです。
自由発話を認識するAI-IVRやAI自動応答、録音した通話内容のテキスト化・AI要約、通話データを基にした顧客体験の分析などの幅広い機能をラインアップ。課題に応じて必要な機能を組み合わせてご利用いただくことで、CX向上と業務効率化を実現します。キャリアならではの「つながる」品質を基盤としたCX向上と業務効率化を、ぜひブースでご体験ください。

株式会社IVRy

AIネイティブなコンタクトセンターで応答率向上、対話を資産に

AI自動応答

AI文字起こし

AI要約

AI解析

アイブリー AI Contact Centerは、ハルシネーションゼロのAIが一次対応を完結。応答率100%を実現。人が対応すべき要件のみをオペレーターへ転送。ACWの自動化・リアルタイムモニタリング・全通話の分析を一気通貫で提供し、人材難・応答率低下・オペレータ疲弊という「三重苦」の解決と顧客満足度向上を同時に実現。
アイブリー単体だけでなく、既存コールセンターシステムとの連携により、現在のオペレーションを壊すことなく利用可能です。さらに対話データを資産化しカスハラ対策やVoC活用まで。ワンストップでコンタクトセンターの課題を解決し、AIネイティブな運営を実現します。

株式会社エーアイスクエア

CXを劇的に変える生成AIソリューション

AI要約

AIエージェント

3,300席以上に本番導入されている高精度の音声認識・AI要約サービス「QuickSummary2.0」をご紹介します。CT-e1と連携が実現できており、後処理時間削減・モニタリング・FAQ生成・VoC分析などに活用できる安価なサービスです。
また、「電話しなくて済むAI」をコンセプトにした問診AIエージェント「Navie」をご紹介します。ユーザーに安心感を与えるUI/UXに加え、丁寧に正確に問診することで適切でわかりやすい回答を生成します。
「QuickSummary2.0」と「Navie」を連携することで、要約結果をナレッジとして活用し、ユーザーのCXを劇的に向上させます。

モビルス株式会社

POC疲れを終わらせる
現場の運用にAIが合わせるから、業務にFit

ボイスボット

音声認識

ナレッジ管理

AI導入が進む一方で、新たな課題として挙がっているのが、「POC疲れ」。現場の運用がAIの仕様に振り回され、生産性の向上に期待したものの効果が出ない、ということが増えています。
モビルスの提案するソリューションでは現場の「運用」を尊重し、AIを自社の業務ルールに合わせる「業務Fit」でこの停滞を打破。現場に負担をかけず、検証フェーズを越え実戦で成果を出す運用を実現します。
単なるAIツールの導入ではなく、自社に合わせたオーダーメイドな導入から導入支援まで徹底するモビルスソリューションをぜひ体感ください。

株式会社CAC identity

声の印象まで 応対品質を高めるAIパートナー

応対品質評価

感情解析

mimity(ミミティ)は、コンタクトセンターの通話をAIが自動で解析し、オペレーターの応対品質を評価するAIパートナーです。自社開発の国産音声感情解析AI「Empath」で抑揚・音量・ピッチ・満足度・怒りの度合いまで数値化。品質評価業務のプロフェッショナルと共同開発した、SV・QA担当者がフィードバックしやすいレポート画面が特長です。さらにパーソルビジネスプロセスデザインとの協業によるHDI基準の評価オプションも提供しています。

ギグワークスクロスアイティ株式会社

AIで進化する!CRMを中核としたセンター業務トータルソリューション

CRM

リアルタイム音声認識

AI要約

フィールドサポート

顧客応対前・オペレータ応対中・オペレータ後処理対応・SV支援を含む業務領域をトータルで支援する、AI搭載型CRMソリューションであるデコールCC.CRMを展示します。
ボイスボット・音声認識・自動要約などでセンター業務を一気通貫で最適化し、CXとEXの同時向上を支援します。
また、CT-e1とデコールCC.CRMは密な電話連携(CTI)を実現し、効率的な電話対応が可能です。
・着信連携(着信時の顧客情報ポップアップ)
・発信連携(CRMからのクリック発信)
・録音連携(CRMの案件情報に録音データを自動紐付)

株式会社Helpfeel

自己解決AIシステム「Helpfeel」

FAQ

コールセンター

チャットボット

生成AI

問い合わせ

マニュアル検索

カスタマーサポート

VOC

ナレッジ活用

株式会社Helpfeelは、AIの力で顧客接点のインサイトデータを的確に収集・分析・ナレッジ化して提供することで、カスタマーサクセス、マーケティング、経営企画といった企業の中核部門におけるデータドリブン経営を後押しするテクノロジーカンパニーです。ナレッジ化したデータに誰もがいつでもアクセス・活用できる状態を実現することで、顧客満足度の向上から事業改善までを一環して支援します。自己解決AIシステム「Helpfeel」、AIナレッジベース「Helpfeel Cosense」、AIメディアキャプチャー「Gyazo」の3製品を展開しています。

Vonage Japan 合同会社

音声回線のクラウド化でAI×オムニチャネルの次世代CXを提供

音声回線のクラウド化

音声回線のクラウド化

オムニチャネル

AI活用

Vonageは、既存のFD/ND/0ABJ番号やNTT・KDDIの運用を引き継ぎ、音声回線のクラウド化を実現。ブランドコールにより信頼性の高いデジタルな体験を提供、また、既存番号の利用を可能で番号の変更は不要です。さらに、ノンボイス、ビデオ、LINEなどのオムニチャネル対応でコスト削減を実現。AIとの協働でオペレーションエクセレンスを追求し、顧客体験の向上を実現します。CRMデータと連携し、適切なコンタクトを行うことで、コンタクトセンターをプロフィットセンターへと導きます。

NTTテクノクロス株式会社

AIとオペレーターの融合により安心・高品質な顧客対応を実現する次世代コミュニケーションソリューションのご紹介

ボイスボット

CRM

本展示では、コンタクトセンター業務の効率化と応対品質向上を支援する2つの製品をご紹介します。
「CTBASE/SmartCommunicator」は、生成AIと音声認識を活用したAIボイスボットにより、問い合わせ内容を理解して自動応答を実現。定型的な電話対応をAIが担うことで、オペレーターの負荷軽減と呼量削減に貢献します。
「CTBASE/AgentProSMART」は、音声認識RPAと生成AIを搭載したコールセンター向けCRMです。通話内容の自動要約・入力により後処理業務を効率化し、現場の生産性向上と安定した応対品質を支援します。

バーチャレクス・コンサルティング株式会社

CRMを基点にAIなど先進技術活用で、高度化・自動化を実現

CRM

バーチャレクスが目指すのは「顧客企業の本質的な課題解決」と「次世代型コンタクトセンターの実現」。その中核を担うのが、CRMを基点とし最適なソリューションを組み合わせた「CC-IT/AI オーケストレーション」の提案・構築・運用です。自社開発CRMの「inspirX」や「iXClouZ」を基盤に、お客様の課題に適合する最適なソリューションの組み合わせをご提案、音声認識によるオペレータ支援、VoC分析による顧客理解、FAQ やチャットボットによる自己解決の促進など、外部プラットフォームとのシームレスな連携を実現し、これまでの枠組みを超えた次世代型システム構築を支援します。

アトラス情報サービス株式会社

MashUpで手軽に利用できる本格的アウトバウンドサービス

アウトバウンド

「SoftDialer for CT-e1」はCT-e1とマッシュアップして本格的なアウトバウンド機能をご利用頂けるサービスです。
SoftDialer for CT-e1は、プレディクティブ発信、プログレッシブ発信、プレビュー発信の中から、発信効率を高めたい業務、お客様との会話が重要となる業務など、その特性に合わせた発信方法を選択することができます。
また、オペレーターの通話時間、ヒット率などから最適な発信呼数を自動予測して発信する独自アルゴリズムにより、放棄呼の削減と高い発信効率を両立できます。
CT-e1で使えるアウトバウンド機能を当ブースでご覧ください。

株式会社G.FLEX

あらゆる接点をつなぐコンタクトセンターCRM

CRM

「分断された応対、終わらせませんか?」
FlexCRMは、Webフォーム、メール、チャットボット、ボイスボットなど多様な顧客接点を一元管理できるCRMです。音声認識とAI要約により通話内容を自動でテキスト化・要約し、オペレーターの後処理業務を大幅に削減。CT-e1/SaaSとの連携により着信ポップアップやクリックトゥコール、通話録音再生も可能です。分断されがちな顧客対応を統合し、応対品質と業務効率の向上を実現します。

株式会社スカパー・カスタマーリレーションズ

感情をデータで捉え、コンタクトセンター運営を支援するソリューション

感情解析

感情データ活用支援サービス「感情カルテ」をご紹介します。
通話データに含まれるお客様とオペレータ双方の感情を可視化し、顧客満足度や応対の傾向、オペレータの状態を把握することが可能です。
全通話の感情データをもとに課題を定量的に捉え応対品質の改善、人材育成、メンタルケアといったコンタクトセンター運営を支援します。

StandardAI株式会社

コンタクトセンターで働く人たちを、もっとすいすい楽にしたい

AI要件判定

AIFAQ

AI後処理

オペすいすいは、コンタクトセンター業務を支援するAIアシスタントです。リアルタイム音声認識とLLMを活用し、応対内容の要約や入力補助、ナレッジ提示を自動化。オペレーターの負荷を軽減しながら応対品質の均一化と生産性向上を実現します。現場の運用にフィットした設計で、短期間での導入・効果創出が可能です。

株式会社メディア4u

電話・SMS・AIで顧客対応を次の標準へ

IVRサービス

音声AIエージェント

SMS配信サービス

AuroraXブランドのもと、電話・SMS・AIを活用した次世代の顧客対応ソリューションをご紹介します。展示製品は「オーロラSMS」「オーロラIVR」「オーロラAIコール」の3製品。確実な通知、自動案内・振り分け、自動応答・自動架電を通じて、コールセンターにおける入電集中やあふれ呼、人手不足、応対品質のばらつきといった課題解決を支援します。

株式会社フライル

コンタクトセンター・CX向上のAI変革パートナー「フライル」

応対品質改善

VOC分析

ACW削減

顧客分析

AIエージェント

全社AI活用

フライルは、コンタクトセンター・CXのAI変革を支援するAIプラットフォームです。VOC分析・応対品質改善・ACW削減・リスク検知をはじめとした多様なユースケースをフライルひとつで実現。
全チャネルのデータをAIがリアルタイムで構造化・評価・要約し、現場から経営層まで一気通貫で活用可能です。売上を守る・コストを下げる・リスクを減らす・事業を改善する4つの視点で、経営指標改善へ貢献いたします。
金融・製造業・生活用品・化粧品・小売・ITなど各業界の大手企業のお客様相談室・コンタクトセンター部門で続々導入。デモを交えてご紹介いたしますので、ぜひブースへお立ち寄りください。

株式会社Recho

AI完結率95%超。電話はAIが取り、人はAIを管理する。

音声AIプラットフォーム

コンタクトセンター業務を自動化するエンタープライズ向けAI電話応対プラットフォーム。独自開発のASR・TTS・対話制御を統合し、受電/架電対応から用件分類・自動応答・有人転送・CRM連携まで一気通貫で提供。既存PBX・CRMとのAPI連携にも対応し、現行環境を活かした導入が可能。金融機関など本番稼働実績あり、会話完了率99%超を達成。ISMS/ISO27017取得、国内サーバー完結でセキュリティ基準も充足。

タイムテーブル time table

パイオニア・ブリーフィング

PB-1

#1 Telephony Platform for Mashups. — CT-e1/SaaSの新章と、コムデザインの新たな挑戦 —

クラウド化やAI活用が進む中、いま注目を集めているのが「マッシュアップ」──複数のソリューションを組み合わせ、業務効率と顧客体験を同時に向上させるアプローチです。このマッシュアップを実現するうえで中心的な役割を果たすのが、コンタクトセンターにとって不可欠な音声基盤=テレフォニー・プラットフォームです。2026年、コムデザインは大きな節目となる飛躍の年を迎えます。本セミナーでは、クラウド型CTI「CT-e1/SaaS」の最新アップデートと今後の製品ロードマップ、目玉となるリリース情報に加え、コムデザインの新たな挑戦についても発表いたします。進化を続けるCT-e1/SaaSの"これから"を、ぜひご体感ください。

株式会社コムデザイン
寺尾 望
株式会社コムデザイン
セールス&マーケティンググループ
執行役員
PB-2

29,000件の実績から学ぶ!人とAIエージェントが共創する新たな顧客体験

本セッションでは、世界29,000件の導入実績を持つSalesforceの知見を基に、AIエージェントプラットフォーム「Agentforce」が実現する、次世代のコンタクトセンター戦略を公開します。
信頼できるデータに基づき、AIがさまざまな問合せを自律的に解決することで、オペレーターは人が対応すべき業務に専念することができます。AIによる的確なインサイト支援と、人ならではのホスピタリティが融合することで、顧客体験は劇的に進化します。膨大な実績に裏打ちされた、AIエージェントをカスタマーサービスの世界に実装させるための秘訣を詳しく解説します。

株式会社コムデザイン
三宮 健太
株式会社セールスフォース・ジャパン
製品統括本部 プロダクトマネジメント&マーケティング本部
プロダクトマーケティング シニアマネージャー
PB-3

業界外からの黒船?
そんな使い方が! Web制作会社が提案する、AI検索で変えるコールセンター業務

Web制作30年の会社が「検索をなんとかしたい」と開発した「AI検索」が、コールセンターで評価をいただいています。
例えば、応対中に会話内容を音声認識し、そのテキストを利用してFAQ・マニュアルを自動検索。オペレータの検索する手間を削減、この仕組みは『CT-e1』連携として導入が進んでいます。
他にも、Zendeskなどのコンタクトセンターシステムに組込、問合せ文から同様の問合せ履歴を検索し、かつ、生成AIによる回答の提示も可能。
もちろん、ユーザ向けFAQの検索を精度の良い検索に変えることも。
本セミナーでは、自然文検索だから解決できるAI検索「Cogmo」のポテンシャルをご紹介します。

登壇者写真(仮)
西原 中也
株式会社アイアクト
人工知能・コグニティブソリューション部
代表取締役社長 CTO
PB-4

【生成AI×音声認識】応対データをFAQに変え、現場ノウハウを資産化する

音声認識による書き起こし・要約は、もはやゴールではありません。
これから求められるのは、蓄積された応対データを現場で使えるナレッジへ変え、継続的な品質改善につなげることです。
本講演では、PKSHA Speech Insightが実現する、応対履歴の自動記録に加え、生成AIを活用したFAQ生成とオペレーター支援の仕組みをご紹介します。
ナレッジの生成・循環・活用を一気通貫で支え、ACW削減、SV業務効率化、応対品質向上をどう両立するかを解説します。

登壇者写真(仮)
山屋 豪
株式会社PKSHA Technology
AI Knowledge&Communicationカンパニー AI Voice事業本部 フィールドセールス
マネージャー
PB-5

CX/付加価値拡大のポイントとAI活用の現状

話題はAI/DXからCX/EXへと進化が始まっています。しかしCX(顧客体験)を測定する指標やその向上方法などは試行錯誤状態です。そこでCX向上及びビジネス付加価値を拡大するサポートサービスのポイントについて具体的に解説するとともに、最新のAI活用の現状と課題についてGENIAC-PRIZE及びHDI海外視察情報も含めて紹介します。

登壇者写真(仮)
山下 辰巳
HDI-Japan
代表取締役CEO
PB-6

生成AIで実現する統合CX改革の最前線

本セミナーでは、ナレッジの分散やACW負荷、VoC未活用など、コンタクトセンターが抱える構造的課題に対し、生成AIを核とした実践的な解決策を紹介します。チャネル統合型ナレッジ基盤の構築と、生成AI回答やビジュアルIVRによる呼量削減の取り組み、カインズにおけるACW自動化とVoCの資産化を実現したVirtual Customerモデル化など、実例を交えながら解説。PoCから本番運用までを成功させる要点と、AIを前提とした次世代CXモデルの具体像をお伝えします。

登壇者写真(仮)
吉田 将輝
株式会社ギブリー
Marketing DX部門
執行役員CMO 兼 マーケティングDX部門COO
PB-7

生成AIが“使えるアシスタント”に!
AmiVoiceが実現する次世代オペレーション

生成AIと音声認識ソリューションを活用した次世代オペレーションをご紹介します。
お客様との会話を音声認識し、その結果を要約してACWを削減するなどのAI活用は一般的になってきましたが、コンタクトセンター業務における生成AIの活用の可能性は、まだ大きく広がっています。
AmiVoiceのAIアシスタントを活用することで、オペレーターは本来の業務であるお客様対応に集中でき、AIがさまざまな支援を行います。
AIは使いこなすのではなく、オペレーターに寄り添うアシスタントになってもらう、そんな最新の活用例をご紹介します。

登壇者写真(仮)
今宮 元輝
株式会社アドバンスト・メディア
執行役員 CTI事業部
部長
PB-8

現場負担が激減!生成AI×音声認識×FAQ運用を大公開!

国産CRMベンダーとして30年の提供実績を誇るテクマトリックス。当社CRMシステム「FastHelp」、生成AI、FAQ・ナレッジの理想的な連携とシステム活用をご紹介。

「複雑な問合わせばかり」「回答を探す手間が大変」「終話後の業務(ACW)に疲弊」etc…
サポート業務をお悩みの「現場に効く」具体的なアプローチを解説します。

日本のサポート現場にて長きにわたって鍛えられた「FastHelp」だからこそ提供できる、
サポート現場/現実に沿ったシステムの肝をご案内します。

登壇者写真(仮)
津留 陽平
テクマトリックス株式会社
CRMソリューション事業部 CRMソリューション推進部 CRM販売推進課
課長代理
PB-9

Coming soon...

登壇者写真(仮)
小林 治郎
日本マイクロソフト株式会社
執行役員 常務 コーポレートソリューション事業本部長

ナビゲーター・トークス

開催概要 outline

名 称
コンタクトセンター・マッシュアップ・ボックス 2026
ContactCenter MashUp BOX 2026
日 時
会 場
砂防会館別館
お 申 込 み
2026年6月1日(月) AM10時より申込受付開始
主 催
株式会社コムデザイン
協 力
日本経済新聞社 メディアビジネス
都築電気株式会社
HDI-Japan

アクセス access

砂防会館

〒102-0093

東京都千代田区平河町2丁目7-5

東京メトロ永田町駅
(有楽町線・半蔵門線・南北線)
4番出口 徒歩1分

協力企業 partner company

プラチナパートナー

マッシュアップボックス2026・CMB2026のプラチナパートナー
マッシュアップボックス2026・CMB2026のプラチナパートナー
マッシュアップボックス2026・CMB2026のプラチナパートナー
マッシュアップボックス2026・CMB2026のプラチナパートナー
マッシュアップボックス2026・CMB2026のプラチナパートナー
マッシュアップボックス2026・CMB2026のプラチナパートナー
マッシュアップボックス2026・CMB2026のプラチナパートナー

協力企業

マッシュアップボックス2026・CMB2026の協力企業、NIKKEI
マッシュアップボックス2026・CMB2026の協力企業、都築電気株式会社
マッシュアップボックス2026・CMB2026の協力企業、都築電気株式会社

主催

マッシュアップボックス2026・CMB2026の主催企業
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